カロチノイド


カロチノイドという色素成分には植物性のものと動物性のものがあり、なかでもアスタキサンチンは動物性のカロチノイドの代表的な成分です。サケ、オキアミやエビ、カニが赤いのは、このアスタキサンチンの蓄積によるものです。
エサにアスタキサンチンを混ぜた餌で育ったニワトリが産んだ卵は、普通の卵と比べてハリや弾力が違います。箸でつまんでもなかなか割れないほど新鮮で強く、黄身もプリプリとして味もぐっとよくなるといわれています。
アスタキサンチンは脂溶性で細胞のミトコンドリアに取り込まれるとビタミンAに変化し、ガンの原因ともいえる活性酸素に強力な抗酸化力を発揮します。
肌トラブルの面でも活性酸素の中でも特に毒性が強い『一重項酸素』ですがアスタキサンチンはβカロチンの40倍、CoQ10の150倍の抗酸化力でお肌をシミや日焼けから守ってくれるというデータがあります。化粧品や化粧水などの原料としても注目されています。


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アスタキサンチン
最近、飲み続けてる。 運動前に1本。 これを研究してる人が良いって言ってるから毎日、飲んでるんだ。 知り合いなんだけど。 スリム&美容老化や疲労に効くらしい続きをみる. 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』


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